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南関で行われる交流重賞は(予想も)久々のような気がしますが、水曜日(10日)の船橋競馬場では、3歳以上牝馬限定によるハンデ戦重賞の第54回クイーン賞(JpnIII)が行われます。 ところで確か去年は突然、当日に気が向いたので船橋競馬場に行きライブで、このクイーン賞を観戦していたと思います。そして、その前に京都競馬場で行われた秋華賞に出走していたピンクカメオに、このレースでも再開出来ましたが、結果は(5着で)残念なものでしたが早いもので、あれから1年が経ってしまいました。 そんな今年のクイーン賞で注目は、世界の競馬史上では初重賞制覇を果した“白毛馬”のユキチャンが馬券&(競馬場の)集客数の面でも人気が予想されると思われます。 しかし、人気だけで的中出来るほど、競馬の予想は簡単ではありません。(でも、逃げ切っちゃうかも・・・) それでは今回は軽く、過去10年行われたレースの傾向を分析して、クイーン賞の予想を行いたいと思います。 船橋10R 第54回クイーン賞(JpnIII) ダート1800m 【レース分析】 ☆過去10年で、1番人気の成績は3着以内に来なかった事は8年前(2000年)の1度だけで、それ以外は必ず来ています。(1着4回、2着3回、3着2回) 恐らく最終的には、1番人気が予想される今回はトップハンデの斤量56.5kgを背負わされているヤマトマリオン(JRA)は、期待に応える可能性は高いと思われます。 ☆過去10年で枠の7番が3着以内に来たのは6回で、特に去年までは2年連続で勝ち馬は7番枠の馬が来ています。 ちなみに今年、7番枠に入った馬達は、前走のTCKディスタフ(SIII)で1着に入った11番パフィオペディラムと、同じレースで2着に来ていた12番ダイワオンディーヌの2頭が入っています。 ☆過去10年で、勝ち馬の半数以上である8回がJRA所属の馬で、地方所属の馬が勝ったのは、10年前のイシゲヒカリと5年前のメイプルスプリングが2回勝っていて、何れも南関・船橋所属の馬だけなので、今回はJRA所属の馬の勢いを止められる地方馬の誕生を期待したいものです。 ちなみに唯一、地方勢で勝ち鞍のある船橋所属の馬は今回、出走頭数が5頭(4番、9番から11番、14番)となっているので、期待したいと思います。(それ以外の地方勢にも頑張って貰いたいのですが・・・) 今回は以上の3項目で、過去10年行われたクイーン賞のレース傾向を簡単に分析してみました。それでは、これを参考にクイーン賞を予想します。 【予想】 本命◎ 13番ヤマトマリオン 対抗○ 9番シスターエレキング 連下△ 5番ラピッドオレンジ 予想は、今回の中ではトップハンデとなってしまいましたが、これまで戦って来た相手関係を考えると、(このメンバー中では)これぐらいのハンデを貰っても能力は上かと思われるヤマトマリオンを本命◎にします。 そして対抗○は、春に出走していた東京プリンセス賞(SI)で10着に惨敗して以降は安定した成績で、しかも前走は重賞のロジータ記念(SII)を勝つまでの成長を遂げつつある、シスターエレキングを狙ってみたいと思います。 そして最後は、今年に入って狙うと来ないラピッドオレンジを今回は連下△に押えてみたいと思います。 ちなみに競馬が盛上るので、“白毛馬”のユキチャンにも頑張って欲しいのですが、予想は別ものと考えて今回は、(狙い目を)見送りたいと思います。(何時もこれで、ハズレますが・・・) 以上です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【競馬ブログランキング】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() にほんブログ村 とれまが 人気ブログランキング 「馬ナビ」もチェック! 「POGLOG」もチェック! |
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