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第33回エリザベス女王杯(GI)を勝ったのは、春に行われた優駿牝馬(オークス)で1番人気と支持され7着に敗れている3歳馬で4番人気のリトルアマポーラが、2年前のオークスを勝った1番人気のカワカミプリンセスを2着に押えて見事、現役牝馬(限定?)の頂点に輝きました。 しかし、今回のエリザベス女王杯は、これだけで終わりでは無かったのでした。まさか、こんな事が同じ騎手で2度も起こるとは、って感じの出来事が(またも)起きてしまいました。まず、最初に起きたのは、6年前(2002年)の第63回菊花賞で、当時断然の1番人気に支持されていた、その年の皐月賞を勝ったノーリンズンが、スタート直後に騎乗していた武豊騎手 を振り落とし、そのままレースを中止してしまいました。そして今回、またしても同じ様な事件がエリザベス女王杯で起きてしまいました。 ![]() その事件(珍事?)は、レースの発走直後に3番人気のポルトフィーノが、ゲートが開くと同時に騎乗していた(またしても)武豊騎手 を振り落とした事により、(TV中継からですが)場内は一時騒然(?)となりました。その後ポルトフィーノは、最後方から馬群を掻き分けて1コーナーを曲がる頃には先頭に立っていて、そのままの状態で他の馬達を邪魔する訳でもなく17頭を先導でもするように、レースを続けて最後は1頭だけ特別ハンデを貰ったポルトフィーノは54kgの斤量差を活かし、最後の直線で先頭に立ったリトルアマポーラをゴール前で差し切り、先頭でゴールしてしまいました。これを見た感じでは、ポルトフィーノも母譲り(?)の勝負根性だけは本物のように思いました。![]() これで結局、生中継のレースでは勝ち馬のリトルアマポーラを耳にしながらも、実際に目ではポルトフィーノを追いかけていたので、マトモに見たレースは録画によるものになり、結果もよく解らなかったのですが、狙った馬が上位に来ていなかった事だけはハッキリ理解出来ました。 それにしても、勝ったリトルアマポーラに騎乗したクリストフ.ルメール騎手は、これまで実力のある馬(?)と思われながらも活躍の機会を逃がし続けて来たリトルアマポーラをテン乗りで勝たせてしまうのは、さすがはフランスのトップ・ジョッキーだけの事はある と思いました。(しかし、予想では解っていたのに狙えなかった事は情けないです・・・)確定馬GOLD 買い目無料公開中!!! それでは、前代未聞のレース(ある意味、心に残るもの)となったエリザベス女王杯の予想結果を報告します。 京都11R 第33回エリザベス女王杯(GI) 芝2200m 3歳以上牝馬限定 出走18頭(1頭競走中止) 天候−晴 芝−良 勝ちタイム−2:12.1 −−−−−−< レース結果 >−−−−−− 1着 16番リトルアマポーラ(父 アグネスタキオン) 2着 15番カワカミプリンセス(父 キングヘイロー) 3着 13番ベッラレイア(父 ナリタトップロード) −−−−−−< 予想結果 >−−−−−− 本命◎12着 18番レジネッタ 対抗○ 2着 15番カワカミプリンセス 連下△16着 4番フェアブリーズ 連下△10着 6番トレラピッド ここでは、今年の桜花賞を勝ったレジネッタを本命◎に狙ったのですが、結果は7着と言う事で何とも言い訳する事の出来ないレース内容でした。 それから、個人的には期待していた外国馬の2頭がサッパリな成績だった事は残念でした。(天気予報では、“雨”だって言ってたのになぁ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() )それでも、あの成績ではどこまで遣れたか解りません。一応、レースの結果については、こんな感じです。それから今週は3連休で中央競馬も3日間開催になりますが、日曜日にはマイル王決定戦であるマイルチャンピオンシップ(GI)が京都競馬場で行われるので、今回の堅い馬券を外した分まで頑張るつもりではいますが、マイルCSは難しそうです。 以上です。 エリザベス女王杯のその他・記事です![]() 歴代種馬別成績 出走・早見表 レース分析 最終予想DVD予約オール25%OFF!DVD通販ならDMM! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【競馬ブログランキング】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() にほんブログ村 とれまが 人気ブログランキング 「馬ナビ」もチェック! 「POGLOG」もチェック! |
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【競馬】ラーイズアトーニー血統分析
今週末はマイルチャンピオンシップ。外国馬はカナダからラーイズアトーニーが参戦。簡単に血統分析を。父 : Crown Attorney 母 : Rahy's Hope(母の父:Rahy)クロスはNijinskyの4x5が系列ぐるみでこれが明確な主導。とにかくNearco-Pharosの土台構成はガッチガチで、これがこの馬の能力の源。Pharosの血は血統表内に散りばめられ、その数はなんと22!主導Nijinskyへの血の集合も良く、欧米の血をうまくまとめている。スピードの血も豊... ...続きを見る |
にたろうの退屈な日々 2008/11/20 00:42 |
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