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今週末の日曜日(1日)は、いよいよ東京競馬場で3歳馬による三冠クラシック第二弾『第75回東京優駿・日本ダービー(JpnI)』が行われます。 ところで、前回の3歳クラシック第一弾は『クラシック候補』を牡馬・牝馬ともに、残念ながら見極める事は出来ませんでした。既に春戦線を終了した牝馬戦線の方は途中、桜花賞までは混戦模様でしたが、結果的に2歳女王のトールポピーがオークスを制しています。しかし、牡馬戦線となるダービーは2歳王者だけではなく、皐月賞馬までもが不在の混戦状態で行われます。 そんな混戦が予想される、日本ダービー編の『春のクラシック候補を見極める』は、前回皐月賞組に引続き日本ダービーへの優先出走権獲得馬達を1頭ずつ分析して見たいと思います。今回は青葉賞で日本ダービーの権利を獲得した、3頭を見極めたいと思います。 ★永久無料!で楽しめる競馬ゲーム★ 『第75回東京優駿・日本ダービー(JpnI)』優先出走馬 −−−−−−< 青葉賞組 >−−−−−− アドマイヤコマンド (父 アグネスタキオン、母 トコアの父カーネギー) 3戦2勝1敗(2着1回) 連対率50%/複勝圏内なら63% 重賞勝鞍:テレビ東京杯青葉賞(JpnII) アドマイヤコマンドは、12年前に僅か3戦目でダービーを制した、フサイチコンコルドに継ぐ最速制覇を4戦目で狙う訳ですが、重賞1勝している分アドマイヤコマンド方が期待が持てそうです。しかし、青葉賞勝ち馬がダービー馬になった事はないのも事実なので、その点は割引が必要かと思われます。ちなみにダービーで好走した馬の成績は、過去14回の青葉賞で2着4回、3着1回となっています。(今回も2・3着では・・・) そんな青葉賞でのアドマイヤコマンドですが、道中は前(先頭)を行く2頭を見るようにラチ沿いを自分のペースで競馬をして、最後の直線入口付近で、ここまで内を走っていたのに外へ出そうとするところを後から来たトレノクリスエスに封じ込まれたので仕方なく内側を突いたように(レース映像では)見えましたが、多分それは目の錯覚でしょう。(何となくです・・・) 今回の勝因は、最後の直線で内を突けた事(レース中ズ〜ッと同じ位置取りでしたが)とアドマイヤコマンドが他馬より速い脚が使えた事(上りはレース最速の34.4秒です)が、結果的に功を奏した(いや、実力?)のではないでしょうか。 ダービーでもこの競馬が出来ると勝つ可能性もあるかも知れませんが、それは他の馬達にも言える事です。 青葉賞では、これだけ強い勝ち方をしたアドマイヤコマンドですが、その前のレースである毎日杯では、あのNHKマイルカップ優勝馬のディープスカイに0.4秒差(2と1/2馬身差)で2着に負けている事も気になるところです。 それからもう1つ、アドマイヤコマンドが今回のレースで馬体重をマイナス12kgで出走した事が、ダービーではどれ程影響するものなのか心配です。(それでも過去の強い馬達は体重減など関係なかったですが・・・) クリスタルウイング (父 アドマイヤベガ、母 フェアリードールの父ヌレイエフ) 4戦2勝2敗(2着1回) 連対率50%/複勝圏内なら63% 重賞勝鞍:なし クリスタルウイングは、改めてここで言うのも何ですが良血馬で、兄弟には姉トゥザヴィクリーや兄サイレントディールがいます。(どちらも、そこそこファミリーです) クリスタルウイングについては、新馬戦こそ5着に負けていますが、その後は1着2回、2着1回と微妙な成績です。ただ、ダービーで期待出来る事が1つだけあり、この馬の父であるアドマイヤベガはダービー馬と言う事です。(ダービー馬はダービー馬の父から・・・) 青葉賞のクリスタルウイングですが、レース中は勝ったアドマイヤコマンドを終始、横に見るような感じのレース運びでした。最後はコースのど真ん中を一気に駆け上がって来たが、前にいるアドマイヤコマンドを捉える事は出来ずに2着でした。 このレース内容からダービーでのクリスタルウイングの評価としては、あまり狙ってみたいとは思えませんでした。(結果がハナ差だったら考えましたが・・・) モンテクリスエス (父 シンボリクリスエス、母 ケイウーマンの父ラストタイクーン) 7戦2勝2敗(2着3回、3着1回) 連対率50%/複勝圏内なら63% 重賞勝鞍:なし モンテクリスエスは、今回ダービーに出走する馬達の中で最も大きい馬体重(青葉賞では532kg)の馬だと思われます。(こんな事ぐらいしか見つけられませんでした・・・) そこで、最近で好走した馬で馬体重が520kg以上あった馬と言えば、父であるシンボリクリスエスの520kgで2着があり、勝ち馬になると、27年前のカツトップエースの520kgまで遡る程珍しい事なので、今回は不利な条件と考えてられます。このようにダービー出走馬では珍しく大型馬のモンテクリスエスは、勝てば歴史的(?)ですが、好走出来る可能性は低いものと思われます。 青葉賞のモンテクリスエスですが、最後の直線では(大型馬としては)以外な事に伸びてきての3着でした。このレースがダービーでも出来るのであれば、上位入着も期待出来るのではないでしょうか。あとは特にないです。(この軽い扱いでダービーを好走したら残念ですが・・・) 第一園芸オンラインショップ それでは青葉賞の総括ですが、アドマイヤコマンドのところでも話しましたが、このレースは今年も含め14回行われているレースですが、このレースからはダービー馬が1度も誕生していません。多分、この時期に芝2400mの青葉賞を使った馬の(目に見えない)疲労は、僅か1か月(ダービーまで)ぐらいでは回復出来ないほどキツイことが原因かも知れません。このことは、同じ様に秋のジャパンカップで激走した馬達の多くが、1か月後の有馬記念で惨敗するパターンに似ています。 そんな流れもあるので、今年もレースが行われるまでは無理かと思いましたが、そこへ僅か3戦の実績でダービーに向かうアドマイヤコマンドが出走する事で今年の青葉賞組は、(馬券で狙うかは別ですが)気持ち的に無視出来なくなってしまいました。これで、もしアドマイヤコマンドがダービーを制すると、今年の3歳牡馬は全てアグネスタキオン産駒の仔がGI制覇となります。これは日本競馬界にとっては偉業ですが、予想としては狙い易くなるので好い事なのか疑問です。(それでも当らない・・・) ![]() セブン-イレブン受取りで手数料無料!セブンアンドワイ 最後に、今回もダービーで馬券に絡みそうな馬を予想したいと思います。 マイネルチャールズ★★★ メイショウクオリア★★ ブラックシェル★★ スマイルジャック★ エーシンフォワード★ サクセスブロッケン★ ちなみに『★』印の多いものが期待度の高い馬です。 今回、急遽出走する事になった、NHKマイルカップ優勝馬ディープスカイの評価を結果通り、素直に評価して好いものか難しいところです。(以外にアッサリ勝ってしまうかも・・・) ノートン 360月額版 安心キャンペーン 人気ブログランキングへ インテリア通販カタログお取り寄せサイト「らくらくインテリア」 |
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