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今週末(3日)から中央競馬は、いよいよ『春の6週連続GI』に突入します。その第一弾がゴーデンウィーク真っ只中の日曜日(4日)に京都競馬場で行われる、古馬(4歳以上)達による長距離王決定戦の『春の天皇賞(GI)』です。 そんな今年の天皇賞に出走するメイショウサムソンを筆頭とする現役最強(?)馬達は、今年初戦でイマイチな結果で迎える事となります。(それでも前走は、ひと叩きだったと信じたいですが・・・) 観たいDVDをPCから予約⇒自宅にお届け! そこで、今回も以外に終った後に気が付くような事をデータ分析をするGI恒例の「分析シリーズ」で、春の天皇賞を分析したいと思います。(なるほどもありますが、大半は少し調べたら判るような事です) それでは分析ですが、参考にする内容は過去10年間のレース結果からとします。 注:初めに言っておきますが、この分析は馬の方ではなく馬券の狙い目を自分勝手に無責任な分析するものです。 @ 過去10年で1番人気が6回、2番人気が7回3着以内に入着している (1番人気は1着4回、2着0回、3着2回:2番人気は1着3回、2着1回、3着3回) 該当馬:たぶん2頭以上? A 過去10年で4歳馬は8回優勝している 該当馬:4番、13番 B 過去10年で関東馬の優勝は2回のみ (第125回マンハッタンカフェ、第129回イングランディーレ) 該当馬:7番、9番 C 過去10年で前走ダートを含む2000m以下で2,3着の馬が3着以内の入着は1度もない (但し1着は3回あるので、勝つか惨敗のみ) 該当馬:6番、7番、8番、13番 D 過去10年で前走が阪神大章典組の3着以内入着がなかったのは1度だけ (第129回のみ) 該当馬:2番、5番、10番〜12番、14番 E 過去10年で前走がダートを含むGII以外で1着〜3着馬が連対したのは1度だけ (第129回のみで3着は1度もない) 該当馬:4番 F 過去10年で前2走前が10月以前だった馬は3着以内に入着した事が1度もない 該当馬:4番、13番 G 過去10年で4歳馬が3着以内に入着しなかったのは1度だけ (1着8回、2着5回、3着2回) 該当馬:4番、13番 H 過去10年で5歳馬は3着に入着が7回ある (連対は1着2回、2着3回) 該当馬:6番〜8番、14番 I G,H項より過去10年で優勝した馬は4,5歳馬以外は1度もない 該当馬:4番、6番〜8番、13番、14番 J 過去10年で8歳以上の馬は3着以内に入着した事は1度ない 該当馬:5番、9番、12番 K 過去10年で8番人気以下の馬は3着以内に6回入着している (1着2回、2着4回、3着1回で近5年は毎年入着している) 該当馬:8番人気以下7頭 (但し14頭以下の時が5回、17頭以下が2回あるのでデータ的には疑問) 該当馬:15番、18番 M 過去10年で前年の菊花賞馬の優勝は3回のみで以外に少ない (第125回マンハッタンカフェ、第127回ヒシミラクル、第133回ディープンパクト) 該当馬:13番 一応今回は 最後に該当馬を馬番では解り難いので(新聞がない人用に)馬番を挙げます。 1番サンバレンティン 2番アドマイヤフジ 3番アドマイヤモナーク 4番ホクトスルタン 5番トウカイエリート 6番アドマイヤメイン 7番ドリームパスポート 8番メイショウサムソン 9番ドリームパートナー 10番ポップロック 11番トウカイトリック 12番アイポッパー 13番アサクサキングス 14番アドマイヤジュピタ ジョインベスト証券 |
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