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いよいよ今週末は、三冠クラシック第1弾の皐月賞(JpnI)が中山競馬場で行われます。 今回の「春のクラシック候補を見極める」は、桜花賞と同じように皐月賞優先出走権を獲得した馬達を勝手に語りたいと思います。 それでは第9回目の今回は、弥生賞組の3頭を取上げて、最後に皐月賞ではどうだろう?的な事を少しだけ語ります。 皐月賞優先出走馬 報知杯弥生賞(JpnII)組 マイネルチャールズ(父ブライアンズタイム)6戦4勝2敗(連対率83%) この馬は、今年の3歳馬では唯一重賞を2勝しています。これまでの成績から考えても皐月賞では人気の中心になる事は間違いないと思われます。 それからマイネルチャールズは成績の面でも優勝の可能性は高いのですが、この馬の父である種牡馬ブライアンズタイムは、歴代の皐月賞馬を多く誕生させています。そのように血統的にも優勝が期待出来そうです。 ただ、今年の3歳戦は先週の桜花賞のような事もあるのでマイネルチャールズが、例年のように信頼の置ける人気馬とは言い難いです。(姉は桜花賞でコケました) ブラックシェル(父クロフネ)6戦2勝4敗(連対率83%) この馬は何時も、レースを見ても勝ち負けを繰返しているので「この馬は人気ものだなぁ・・・」と言うイメージしかないのですが、ファンなら買い続けても言いのですが、ファンではないので皐月賞では人気もすると思われるので、(来るのかも知れませんが)要らない方向で考えています。 確かにブラックシェルの上りは、新馬戦(2番目)以外は全て1番なので、位置取り次第では脅威かも知れないのですが、前走弥生賞であれだけイイ位置で競馬をして最後、勝ったマイネルチャールズに2度(1度目と騎手が変ってますが)も届かなかったのは痛いです。(3度目の正直?) タケミカヅチ(父ゴールドアリュール)7戦1勝6敗(連対率43% 複勝圏内なら57%) この馬は、夏に新馬戦を勝って以降は前走まで重賞以外で走った事がなく、勝った事もないのですが、これまで数多くの一戦級(?)としか戦っていません。そんな訳でキャリアでは上の2頭には負けていません。(3着なので勝ってもいません) この戦績からタケミカヅチは、今年の3歳でもっとも基準となる馬でお馴染みのスマイルジャック(スプリングステークス優勝)には敵わないですが、2番目に基準となる馬ではないでしょうか。 ちなみにタケミカヅチに先着した&対戦メンバーをリストアップしようと思いましたが、多すぎるので止めます。どうしても知りたい方は「タケミカヅチ」(括弧なし)で検索すると出ます。 比較.com証券手数料徹底比較 弥生賞組は、過去に3頭の三冠馬が誕生しているので皐月賞でも何時も有力視されがちですが、過去10年を見ても優勝した馬は僅か2頭(アグネスタキオン、ディープインパクト)のみ(それでも凄いですが)です。しかし、馬券圏内の3着以内なら3年前までは8年連続で絡んでいたのですが、ここ2年は1頭も入着していません。今回も注意した方がイイかもしれません。 そこで弥生賞組の「皐月賞はどうだろう?」ですが、ここは3頭とも怪しいのですが、重賞2勝の実績を持つ1着馬マイネルチャールズのみが有力と考えました。 ![]() デルオンラインストア 最後に現時点で、皐月賞を狙える馬&馬券に絡みそうな馬の予想ですが、先週の桜花賞での結果を見てしまうと自信がないのですが、こんな予想にします。 ![]() ![]() マイネルチャールズ![]() ショウナンアルバ![]() スマイルジャック レインボーペガサス注:『 』の数で表現して、数の多い方が有力度が上です。最後に一言、競馬に 絶対 はないです。国産・無添加ドッグフード |
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