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いよいよ今週末は、3歳牝馬クラシック第1弾の桜花賞となりました。 今回も前回に引き続き「春のクラシック候補を見極める」は、桜花賞優先出走権のある馬達を勝手に語りたいと思います。 それでは第6回目となる今回は、アネモネステークス組の2頭を取上げ分析して、最後に桜花賞ではどうだろう的な事を少しだけ語ります。 ソーマジック(父シンボリクリスエス)5戦3勝2敗(連対率80%) この馬はアネモネステークスの以前に「桜花賞を狙える馬&馬券に絡みそうな馬」で推奨してますが、馬自身の成績(芝では2戦2勝)から判断すると問題ないのですが、このレースは8年前に阪神から中山で開催以降、桜花賞で好走した馬(馬券の範囲に限定ですが)は先週の産経大阪杯で、G1クラスの牡馬を一蹴して勝ったダイワスカーレットの姉であるダイワルージュ姉さんの3着だけです。(わざわざ妹を登場させなくとも有名ですが)ところで偶然ですが今回ソーマジックは、この2頭の姉を持つ妹のブーケフレグランスに圧勝しています。(桜花賞から競馬を始める人への豆知識?です。) そんな訳で、ソーマジックが本番で入着する可能性は低いのですが、ダイワルージュの勝ちタイムは中山で開催されてから2番目に遅いタイムで勝っていて、今回も過去、3番目に遅い勝ちタイムなので以外に可能性が低い訳でもないのですが、ちなみに2つのレースタイムをハロン毎のラップで比較すると、こんな感じです。 ダイワルージュ出走時 12.6⇒11.3⇒11.4⇒11.5⇒12.4⇒12.6⇒12.0⇒12.6 ソーマジック出走時 12.5⇒11.2⇒11.6⇒11.9⇒12.1⇒12.1⇒11.8⇒12.8 7年前と現在を比較しても、どうかと思いますが、馬券に絡める為のこじ付けなので余り参考にはならないと思いますが、案外3着はあるのかも・・・です。 シャランジュ(父テンビー)7戦1勝6敗(連対率43%) この馬は、桜花賞で有力と思われる2頭のトールポピー(5着)やリトルアマポーラ(10着)とは既に、勝負付けは付いているので、ナシです。(あくまで個人的な意見なので入着したら、すいません。) ただ今回のレースで注目する点と言えば、最速の上り(35.8秒)を使っている事だけは立派です。(使わされただけ、とも言える・・・) それではアネモネステークス組の「桜花賞はどうだろう?」ですが、注目馬は勝ったソーマジックの1頭でイイと思われます。今年のトライアルでは1番、軽視されると思われますが、この馬は芝のレース経験は2度でだけではありますが、中山と東京の2場を使って負けなしです。これだけでも評価出来ると思います。ただ、さすがに入着はあるとしても勝つまでは厳しいですねぇ・・・ ![]() 最後に自分が現時点で桜花賞を狙える馬&馬券に絡みそうな馬を予想します。(前回と変わりません) ![]() リトルアマポーラ![]() トールポピー ソーマジック ポルトフィーノ注:『 』の数で表現して、数の多い方が有力度が上です。最後に一言、競馬に 絶対 はないです。クチコミblogランキング TREview |
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