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いよいよ今週の日曜日(30日)は、今年の中央競馬G1レース第二弾である、古馬短距離レースの第38回高松宮記念が中京競馬場で行われます。 先程、JRAホームページにも出走の確定した馬が発表されました。そこで今回も(知らない人の方が多いと思いますが)G1恒例となりつつある”分析シリーズ”で高松宮記念を分析したいと思います。 注:初めに言っておきますが、この分析は馬の方ではなく馬券の狙い目を自分勝手に分析するものです。 このレースは今年で38回目となっていますが、この距離(更に)&G1に変更してからは13回目です。また、変更した当初は名称も「高松宮杯」で現在の名称に改めてからは10回目で、ついでに開催時期が3月に変更してからは9回目となります。(どうでもイイ豆知識です) 特に名称については年配の競馬解説者とかは、いまだに「宮杯」と言い間違えてる人もいます。(いない?) なお詳しく知りたい人は、ネットで「高松宮記念」で検索すると調べられます。 それから、このレースの思い出と言えば、以前のG2だった頃の「高松宮杯」で、鼻血明けで優勝したマチカネタンホイザは今でも忘れません(鼻血の件ですが・・・)。 話が脱線しましたが、この思い出も十分年配ネタでした。 ![]() それでは分析しますが、参考にする内容は過去10年間のレース結果からとします。 @過去10年で1番人気の優勝は2回のみで 馬券圏内(3着以内)にしても3回(2着2回・3着1回)と一応5割入着だが厳しい A過去10年で前走が芝・ダートを問わず重賞以外を使って出走した馬は馬券圏内も含めて1頭(ショウナンカンプ)のみが1着でそれ以外は3着までに入着なし(そのレースも現在は重賞であるオーシャンステークスなのでゼロと考えても・・・) B過去10年で馬券圏内に多く入着している騎手は武豊騎手と四位洋文騎手の4回で武豊騎手は今回ドバイなので四位洋文騎手の1人のみ C過去10年で優勝馬は前走(勝敗に関係なく)1400m以下を使った馬で10頭中9頭いる(参考までに例外の1頭だったキングヘイローの前走はダートのフェブラリーステークスでG1レースである) D過去10年で優勝馬の馬体重が500kg以上だったのは10年前の1頭(シンコウフォレスト)のみである E過去10年で優勝馬が牝馬だったのは1頭(ビリーブ)のみである F過去10年で出走頭数に関係なく大外枠で馬券圏内に入着した馬は(30頭中なので微妙ですが)5頭いる G過去10年で8歳以上の馬券圏内への入着は去年3着(プリサイスマシーン)の1度のみである(ちなみに7歳の2着も1回だけ) H過去10年でこのレースが今年初となる馬の優勝はゼロである(参考までに2着3回・3着1回のみ) I項目挙げようと思いましたが、なかなか見つけきれなかったのでH項目だけです。 オマケでIは番外編にします。 I過去10年で馬名に「 ー 」の入る馬が1着〜3着まで独占したのは10回中1回のみである(参考までにそれは2001年の1着トロットスター・2着ブラックホーク・3着テネシーガールのみです)この中に馬券のヒントがあるかも知れないので、気が向いたら参考にしてみて下さい。 ![]() 最後に、ここを(多分)目標にしてきたと思われる、去年の優勝馬スズカフェニックスは果たして2連覇を狙えるのか、それとも去年のスズカフェニックスと似たような経緯でここに挑戦する、復活した実力(?)4歳馬ローレルゲレイロが新たな短距離界の王者となるのか、それ以外にもスーパーホーネットとその他大勢(すいません、勝手に略します)にもチャンスはありますので今から楽しみです。 クチコミblogランキング TREview |
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日曜競馬現時点での検討
検討したのは2つの重賞と阪神の心斎橋Sですが… 心斎橋Sは馬がどんどん消えていってしまったので汗々 「私の買い目」ではとりあげないかもしれませんまた「私の買い目」1〜2月は絶好調でしたが3月になってから間違いなくマイナス この前日検討をもとに買い... ...続きを見る |
趣味は競馬と読書とダイエットです 2008/03/29 23:25 |
高松宮記念(G1)(私の買い目;千円であそぼう)
中京11R 高松宮記念(G1) 昨日近走や調教を中心に順位づけをした結果が下の通り ◎スズカフェニックス 〇マルカフェニックス △プレミアムボックス △ファイングレイン △キンシャサノキセキ △ブラック... ...続きを見る |
趣味は競馬と読書とダイエットです 2008/03/30 14:16 |
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