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3回目となる今回は、3歳牝馬クラシック第1弾である桜花賞の優先出走馬8頭決まったので、桜花賞候補馬を取上げたいと思いますが、下のように優先出走馬名別に種牡馬・成績・最速上りを書き並べました。 その前に1つ報告までに、前回の【その2】で「桜花賞を狙える馬&馬券に絡みそうな馬」で取上げたソーマジック(『 』1つの推奨ですが)がアネモネステークスを見事1着で、桜花賞の権利を獲得しました。おめでとう&桜花賞もお願いします。それでは、参考にしてみて下さい。 桜花賞優先出走馬 チューリップ賞(JpnV)組 エアパスカル(父ウォーエンブレム) 6戦2勝4敗(2着3回) 勝ち重賞:チューリップ賞(JpnV) 最速上り34.5秒(チューリップ賞) トールポピー(父ジャングルポケット) 5戦2勝3敗(2着3回) 勝ち重賞:阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnT) 最速上り34.1秒(チューリップ賞) オディール(父クロフネ) 6戦2勝4敗(2着1回・3着2回) 勝ち重賞:KBSファンタジー(JpnV) 最速上り33.5秒(チューリップ賞) ここは逃げたエアパスカルの作戦勝ちという印象が大きいので、今回は休み明けで使ってきた2歳女王トールポピーにとっては足慣らし的なレースと思われます。 ただ3着の(同じ休み明けの)オディールに前走(阪神J・Fで)上りを0.6秒も差 をつけた相手に今回は逆に、0.6秒も差 をつけられてしまいました。この差は大きいのではないかと思います。単純に考えると、オディールが1.2秒も成長している・・・(すいません、頭の悪い発想ですが足してみました。)アネモネステークス組 ソーマジック(父シンボリクリスエス) 5戦3勝2敗(2着1回・3着1回) 最速上り34.2秒(春菜賞 3歳500万円以下) シャランジュ(父テンビー) 7戦1勝6敗(2着2回) 最速上り33.0秒(新潟2歳ステークス) ここは断然人気だったブーケフレグランス が物差しになる筈だったのですが、結果があのザマでしたので今回はそっとしておきます。このレース自体で判断したいところですがタイム的にも平凡で、勝ったソーマジックが現時点で、どれ程の馬(狙っている馬ですが)かを判断する事すら難しいところです。 しかし、前走(春菜賞)の勝ちタイムと東京・中山のコースで勝っている事は好材料かと思われます。ただ今回は、相手関係が手薄だった事は間違いないと思われます。 フィリーズレビュー(JpnU)組 マイネレーツェル(父ステイゴールド) 9戦3勝6敗(2着1回・3着2回) 勝ち重賞:フィリーズレビュー(JpnU) 最速上り34.2秒(白菊賞 2歳500万円以下) ベストオブミー(父ブライアンズタイム) 7戦2勝5敗(2着1回・3着1回) 最速上り34.9秒(ファンタジースS・フィリーズレビュー) レジネッタ(父フレンチデピュティ) 6戦2勝4敗(3着2回) 最速上り33.7秒(2歳500万円以下) ここも人気馬が総崩れだった上に、1着〜5着までが横並びの決着だったので、決して勝ったマイネレーツェルが強かったと言い切れる内容ではなかったと思います。 しかし、このレースの4着までに入った馬の3頭(マイネレーツェル・レジネッタ・ラベ)が前走エルフィンステークスの上位を占めていて、その時と順位が逆でもあります。ちなみに勝ち馬はポルトフィーノです。 もしかして、このレースが1番荒れる結果ではありましたが、桜花賞でも上位にくる可能性もありそうです。(穴としては、魅力的です) 以上の8頭が桜花賞出走の権利確定組ですが、これ以外にも今週(22日)に行われるフラワーカップ(JpnV)やオープン勝ちのみである抽選組の中にも埋もれている可能性がないとは言えません。 ![]() 最後に自分が現時点で桜花賞を狙える馬&馬券に絡みそうな馬を予想します。 ![]() ![]() リトルアマポーラ![]() ![]() トールポピー ソーマジック注:『 』の数で表現して、数の多い方が有力度が上です。今回も前回と同じく、この3頭から桜花賞は狙ってみたいと思います。ちなみに今週のフラワーカップの結果次第では、入替り&追加予想馬が登場するかもしれません。 ![]() ⇒ グラビア★DVD![]() クチコミblogランキング TREview |
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