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先週の土・日に中央競馬で行われた、重賞&桜花賞トライアルの予想結果を報告します。 その前に日曜日(16日)の阪神競馬5Rを最後に、内田浩一騎手が引退しました。内田(浩)騎手と言えば、メジロマックイーンで菊花賞を制したことで有名です。 この時は確か、ホワイトストーンからメジロライアン、ホワイトアロー、オースミロッチの馬券を購入したと思います。 話を戻しますが、そんな内田(浩)騎手の引退に花を添えているのか判りませんが、偶然にも中山競馬場の10Rと11Rでは メジロマックイーン産駒 のホクトスルタン(10R)とヤマニンメルベイユ(11R)が勝ちました。素晴らしいというか単勝を買っておけばよかったです。(気が付かないものですねぇ・・・)内田(浩)騎手、お疲れ様です。 それでは予想結果です。 中山 10R アネモネステークス 勝ったのは、2番人気の11番ソーマジック(父シンボリクリスエス)です。 2着は7番人気の16番シャランジュ(父テンビー)で、3着に3番人気の1番メイショウマリア(父マンハッタンカフェ)が入りました。 1番人気の9番ブーケフレグランスは、イイとこなしの9着に終わりました。さすがに今回はこの成績で断然の1番人気だった方が不思議なくらいです。(ファンの多い馬は大変ですね) 勝ったソーマジックと2着のシャランジュは、桜花賞の優先出走権を取れて好かったのですが、勝ちタイムが過去5年で1番遅いのが引っかかるところではあります。 予想は、「春のクラシック候補を見極める【その2】」で3番手に推した、ソーマジックが見事な勝ちっぷりだったので、単勝とワイドの1−11は辛うじて的中でした。 このまま、桜花賞でも上位を狙って貰いたいところですが、中山で行われるようになってからは1頭も誕生していません。第1号になるといいのですが・・・(無理かな?) 中京 11R 第22回中日スポーツ賞ファルコンステークス(JpnV) 勝ったのは1番人気の10番ダノンゴーゴー(父アルデバラン)でした。 2着は2番人気の16番マルブツイースター(父サクラバクシンオー)で、3着は6番人気の11番ルルパンブルー(父ジャングルポケット)が入りました。 勝ったダノンゴーゴーは今回が重賞初制覇で、何と芝1200mでは3戦3勝と負けなしです。 予想は、ルルパンブルーからなので、3連複とワイドの10−11・11−16を的中となりました。まさか馬単の1番人気で1,260円の配当はおいしいですが、ルルパンブルーが頭だったの今回は仕方がないです。 しかし、始めに動いた2着のマルブツイースターと3着のルルパンブルーを後から勝ったダノンゴーゴーが差す、あの展開では仕方のない結果なので満足です。 ![]() 中山 11R 第26回中山牝馬ステークス(GV) 勝ったのは6番人気の9番ヤマニンメルベイユ(父メジロマックイーン)でした。 2着は13番人気の5番マイネカンナ(父アグネスタキオン)で、3着は3番人気の3番キストゥヘヴン(父アドマイヤベガ)が入りました。 1番人気の14番ニシノマナムスメ(4着)は最後、伸びてはいるのですが、上位3頭の足には及ばなかったようです。 予想はレースで逃げた15番イクスキューズ(10着)を中心にしましたが、最後は馬群に沈んでしまいました。他2頭も馬券に絡んでいなかったので、ここでの予想は問題になりませんでした。 阪神 11R 第42回報知杯フィリーズレビュー(JpnU) 勝ったのは11番人気の8番マイネレーツェル(父ステイゴールド)でした。 2着は7番人気の1番ベストオブミー(父ブライアンズタイム)で、3着は4番人気の3番レジネッタ(父フレンチデピュティ)が入りました。 今回久々のレースになる、1番人気の10番エイムアットビップはイイとこなしの10着に終わりました。熱発や馬体増が原因と新聞等にありましたが、個人的な意見ではありますが、これだけの馬(重賞勝ちはないですが)をここまで負けさせていいものか疑問ですが。(馬が弱くなっているのなら仕方ないですが・・・)とりあえず桜花賞では頑張って下さい。 予想は3番人気の7番ペプチドルビー(12着)を中心でしたがハズレです。まさか、マイネレーツェルが勝ってしまうとは、複勝でも買っておけば好かったです。 (結果が出た後は、何とでも言えますが・・・)今週も先週の弥生賞に続き、3歳重賞は「マイネル軍団」が制しました。中山牝馬ステークスの方も13番人気のマイネカンナが2着に入ったり絶好調です。 ![]() ![]() クチコミblogランキング TREview |
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