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help リーダーに追加 RSS 偉大なる種牡馬ウォーエンブレム! 今週の中央競馬予想の結果&感想

<<   作成日時 : 2008/03/10 16:03   >>

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今週は土・日の予想結果&感想をまとめて報告したいと思いますが、その前に昨日の夕方にJRAのホームページで発表されたサンアディユの急死について一言語ります。
土曜日(8日)の中山競馬場で行われたオーシャンステークスに出走していた事もあり、突然のニュースに驚きました。
何でもレース終了後、栗東に戻った日(9日)の朝に容体が急変して亡くなったそうです。死因は心不全だったそうです。
去年の夏にダートから芝に路線変更して(ダート成績もそれなりに良かったですが)からは、重賞3勝&スプリンターズステークスを2着と今年の短距離界では期待の1頭でしたが残念です。先週もアドマイヤキッスが病気療養中に死亡したりして、残念なニュースが続いてしまいました。



それでは気分を変えて今週の予想結果&感想をレース別に報告します。
第3回夕刊フジオーシャンステークス(JpnV)
勝ったのは7番人気の15番プレミアムボックス(父アドマイヤベガ)でした。
2着に12番人気の6番エムオーウイナー(父ニホンピロウイナー)で、3着に6番人気の14番ナカヤマパラダイス(父パラダイスクリーク)が入り、3連単で1,521,320円となる大波乱の結果でした。
なお、1番人気であるサンアディユはスタート直後の出遅れも影響したのか最下位の16着となりました。
レースは断然の1番人気だったサンアディユが出遅れ、2着に入ったエムオーウイナーが逃げる展開となりました。ゴール前では1着〜3着までの馬による叩き合いとなり、それを制したプレミアムボックスが、見事に初重賞制覇となりました。
今回プレミアムボックスは、人気がなかったのですが以外に1200m以下の成績が安定しているので、今後が期待できそうな馬かと思われます。
予想は4番人気の1番リキサンファイター5着)を中心の買い目だったのでハズレはしましたが、「単勝増やし」ゲームで推奨した吉田隼人騎手が騎乗の15番プレミアムボックスが勝ったお陰で偶然にも(少ないですが)プラスとなりました。(ワイドで14−15を追加しておけば好かったのですが・・・)

JAL日本航空 先得 

第15回チューリップ賞(JpnV)
勝ったのは5番人気の10番エアパスカル(父ウォーエンブレム)でした。
2着に1番人気の2番トールポピー(父ジャングルポケット)で、3着に2番人気の15番オディール(父クロフネ)が入り、1番人気のトールポピーが2着に負けたものの、順当な結果(?)となりました。
レースは勝ったエアパスカルが自分のペースを保ちながら終始スローな展開の逃げで、最後に絶好の位置から抜け出してきたトールポピーと後方から33.5秒の上りで強襲したオディールを鼻差押えて見事に桜花賞の優先出走権を手にしました。
今回このレースが、今年初戦となる去年の2歳女王トールポピーは休み明けとは言え、あの位置から来て最後に捉え切れなかったのは、本番に向けて多少不安が残るところです。一方の3着に負けたオディールは、あの位置(後方で)から着て、勝ったエアパスカルに上りで1秒も差を詰めてきた事は、本番に向けて期待したいと思います。
予想は4番人気11番メイショウジェイ9着)が中心の買い目だったのでハズレです。
先週も言いましたが、勝ったエアパスカルの父であるウォーエンブレムは凄いです。これで今年の重賞勝ち馬が2頭目になります。本当に、偉大なる種牡馬かも知れません。

120×60 

第45回報知杯弥生賞(JpnU)
勝ったのは2番人気の3番マイネルチャールズ(父ブライアンズタイム)でした。
2着に1番人気の13番ブラックシェル(父クロフネ)で、3着に7番人気の2番タケミカヅチ(父ゴールドアリュール)が入りました。
レースはホッカイカンティが逃げて、その後に勝ったマイネルチャールズが付ける展開で最後は外から3着に入ったタケミカヅチが詰め寄ると一瞬延び(た様に見えました)て、更に大外から2着に着たブラックシェルは届かなかったと言うよりも、それ以上差が詰らない印象でした。
予想は3番人気12番アインラクス7着)を中心の買い目だったので、マイネルチャールズは買ったものの2着・3着の馬は一切買わなかったので、ハズレです。(ここも単勝増やしゲームは的中しましたがマイナス)
結局、予想の時にタイトルに挙げたベンチャーナインは、結果まで9着となり最後まで9ずくしでした。
それから、(ブラックシェル・ファンには申し訳ないですが)このレースで断然ではないですがブラックシェルの実績で1番人気だったのには驚きでした。(結果的に2着に着ましたが)
お陰で、素直にマイネルチャールズからの馬単で勝負した人は配当が2,150円も付いたのですからオイシイです。(結果的に着ましたが、個人的に実績からこれだけ人気したブラックシェルを買う事は出来ませんが・・・)
最後に、4番人気で12着に敗退した、このレースが今年初めてとなるフサイチアソートは、イイとこなしで残念でした。(ちなみに買ってませんが・・・)

 モノ・マガジン オンライン

第56回トヨタ賞中京記念(GV)
勝ったのは6番人気の2番タスカータソルテ(父ジャングルポケット)でした。
2着に9番人気の7番センカク(父マーベラスサンデー)で、3着に12番人気の5番ワイルドファイアー(父メジロライアン)が入り大波乱の結果でした。
なお、1番人気だった去年の優勝馬ローゼンクロイツは、最後の直線で一瞬ではありますが先頭に立つ場面もあったのですが、他馬の勢いに負けて7着に沈む結果でした。
レースはピカレスクコートが逃げていたのですが、最後の直線で先に抜け出した1番人気のローゼンクロイツが先頭に立つところに、後から来たタスカータソルテセンカクワイルドファイアーワンモアチャッターと4着までに入った馬達が押し寄せて、ゴール前では最内を突いたタスカータソルテが位置取りも味方した感じではありますが、見事に中京記念を去年の京都新聞杯以来2度目の重賞制覇となりました。
予想は、8番人気の17番コーナーストーン18着)を中心にしたのでハズレですが、さすがに1着と18着を軸に馬券を狙ったこのレースに関しては、これ以上何も言うことはないです。

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